金壺の底が見えてきた⁈

いくら働いても金が残らない!→余裕が無いだけならいいのですがよく云う自転車操業で辛うじて倒壊?せずになんとか走って来られましたが昔から(体を使って銭を稼ぐ人は金が残らない)と言われてきましたがそれでも以前は材料代に営業の儲けの部分が上乗せできたので数さえ熟せばそれなりに手間代と合わせて利益が出ていましたのでずっと個人自営業ながら狭小ウサギ小屋ながら都内に家を持てたのですがモウ40年前のお話でその際「金を残したいなら賃貸アパート暮らしがお勧めだよ!」っと言われて実際その方は自分より稼ぎが多いのにずっと都営アパートそれも郊外の家賃が安い?場所で暮らしてましたが将来の人生設計がしっかりしたレッキとした東京人!反してそこは田舎者←自分の家を持つと云うのは子供の頃からずっと思い込んだ自然の?思考で→高齢になって体が動かなくなったら家賃も払えないしたとえ預貯金ができたとしても億万長者になれる筈もなくてタダ消費するだけでは金壺の底はすぐに見えてきそうだしw結果は言われた通りに家は建ちましたが父親の指南?によって年金も無くて生活費は生きてる限り創り続けねばならない→せっせと働き蓄えを残すアリではなくてその日暮らしなキリギリスな生活!←何でこんな話になったかと云うと昨日は日指定で障子貼替え工事に行ったお客さんは80代後半?モウ一人暮らしが長くて年数回電話で呼び出されて?は仕事以外でもお茶飲み友達?扱いをうけていたのですがここ半年程音沙汰がなくて気にはなっていましたが先日元気にスマホに連絡が入って「障子の貼り替えをやって頂戴!」このかたは女手一筋と言いますが旦那さん子供も居てふつう主婦でしたが家内工業でやっていた洋服の縫製業が男勝りの経営手腕で大当たりした様でよく言うヒト財産を貯された方で銀行の上お得意さん?だった様ですが行くと何時も話題は亡き旦那と外で暮らす子供孫の話←正直なところ聴く耳もウマの耳にねんど状態wで自分には関心がなくなった親族の話などどうでもいいのですが合わせるのも一苦労!しかしこの方の金銭感覚はもちろん後ろ盾があればこそできるのでしょうが出す状況と控える場面が明確で傍で見ていても自分にはとてもできないお金の使い方→行くといつも近くの高級寿司店?でお昼を頂きますが今回は「ワタナベさん割り勘にしませんか!」おやっ何という変化!←さてはやっぱり金壺の底が見えてきたのかな?と邪推しましたが「イヤーたまにはご馳走させて下さい!」っとナケナシの散財!←自分はこれでも金の使途は賭け事や他の遊興費には一切使わず有効的コスパも考えているつもり!分相当とは思っていますが働いていればこその心身健康的に過ごせるとの言い訳をつくって底が見える金壺さえ無い人生を生きていくのです!

《今年もシーズン到来!》

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