花見ず木に願うのです!

このところ春がうららとは云っても気温は高くても空気は湿度が低く晴れた木陰での休憩には気分的にはちょうど良い季節 昨日は近くには大きな都立公園があり緑豊かな住宅地にある小さな保育園何かNPO法人とか看板には書いてありましたが言葉自体調べてみてもどう解釈してよいのか?ボランティアではないけど善良な社会活動をされている方々の団体?とでも解釈すればいいのでしょうか?休園日にもかかわらず入れ替わり出入りする職員?の方々←気のせいか若さが中ぐらいの女性ばかり→目は輝いて元気よく皆さん人懐ナツこくて優しそうな方ばかり自分の子供より若そうですが間もなく後期の仲間入りするお爺さんにも別け隔てなく挨拶をしていただき保育への向上心の高さが伺われますが見掛けによらず←ではありません!お見掛けどおりに身も心も美しくて育児保育に心優しく専念されていられるのでしょう!工事終了後に明日からの活動再開に向けて現状を復帰しなければならずに夕方まで作業を続けられませんので数量的には一人で二日程度の軽いクロス貼替工事でしたが途中からいつもの仲間に来てもらって3時には撤収まで完了してお客様から頂いた茶菓子で相手は一服して自分は大判どら焼きで安堵の休憩!目の前は公道ですが路面 車道が何とインターロッキング仕様(レンガ状の石をデザイン性を与えて舗装した)数年前には東北石巻市での復興工事で老人ホーム建設の際建物周り全てがこの舗装で施工されて当時知り合った人々の顔まで思い起こされましたがその傍ら街路樹として目の前に木が見上げるとこんな光景←花植物音痴な自分でも判るハナミズキ(花見ず木)かと思っていましたがこんな近くで見た事はなくてどう考えてもこの形は花びら!ちょうど見頃の陽光が透けて見えてる満開状況!逆光なので絵は黒くつぶれそうでしたが上手く撮れました→ヒトの心に光を与える社会活動をされている現場を象徴するかの様に咲き誇るハナミズキにコロナの不要不毛のバカ騒ぎが一掃されて明るい元の生活が戻ることを願うのです!

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