長く人生を過ごしていると若い頃は気が付かなかった教訓めいた言葉に感じ入る事がありますが先日新年会の会場でテーブルの上に置かれたコースターに描かれた(人生花ずくし)と云う言葉遊び?の文句はこの歳になったからコソその深い意味合いを感じ取る事ができたのです!不勉強でトクに国語の授業を受けるのは小学生の頃からずっと大の苦手だったので当然こんな作詞などを到底今でもできませんが理解する感受性は歳の功でなんとか熟るのです!他でも商品にコピーされたその個性を表現する文句には最近気になる自分にとってはアピー度 印象が強く残るパッケージやラベルがありますが酒では宮城の『あわ雪の松島』はキツネが酔って歩く姿が(橋とその先にあるお堂がバックライトで浮かび上がって)酔い心地を助長!同じ東北の酒ですが『雪っ子』は中身は白い濁り酒ですがラベルが前面に雪模様がありそれが缶とビンの注ぎ口から出てくるのはまるで溶けかけた雪の様に見えて酒の味わいに視覚からも酔わせてくれるのです!何か話の方向性が変わってますが今では街中どこにでもアルのぼり旗ですがこれも その店やイベントなどを表記して個性をアピールしているのです!自分も世の中に存在している事をアピールしたくてこんな【ブログ】や会報作りと仕事上でもチラシを作成して配布して盛んに自己宣伝?を仕掛けてはいるのです!いっその事 額ヒタイに名刺でも貼り付けて街中を歩いた方が良さそうですが鬼神変人扱いされそうwまあアリもしない冗談はさて置いて地道に人的魅力を存在感をひそかに示す行動を続けるのです!

《左に向かう程歳を取る!》