日本 一だ!柿の話し!

干し柿の最高峰と言われる市田柿は長野県南部の高森町の市田地区で採れる渋柿だそうで丁寧に加工乾燥させた干し柿としてはタブン最高級な逸品で昔農協の通販で買って自分では食べずに←あまりにも高級だったので←値段がw)化粧箱に入ったまま中身も見ずにお得意さんに贈答した覚えがありましたが今調べてみたら一つの値段が高級なショートケーキ並み!実は栃木の同級友人から「市田柿が届いたから来たら寄って!」っと年末に電話連絡があって娘さんの友人の実家がこの地区の方で実際自家栽培直加工した(正真正銘な市田柿)だそうでありがたい事にこちらまでお裾分け!そんな訳で初めて見た市田柿の正体はこんな風に中はキレイなオレンジ色で一般の黒味が濃い干し柿とは格段の違いで▷まるで高級和菓子!タブンこれも生まれて初の食感でしたがゼリー感覚でその口当たりとソフトな甘味は自然な果肉を濃縮した食感!モッタイないので半分ずつ2回に分けて食べましょうと思いましたがケッキョク呑んだ後にデザート代わりに丸一個完食!今季の柿は生も含めて生涯では一番多食しましたが柿は栄養価が高くて栗と並んでその時期にしか食べられない旬な食べ物なのですが経済的に余裕があってもタブン自分から買ってまで食べないだろうと思うので他人との交流で手に入ったシロモノ?は年末のダイコン騒動?もそうですが贈り物にお菓子やケーキよりもこんな人の食欲を質的に満足させるプレゼントは互いの気持ちを和ませてくれる魅力?があるのです!

《高級な果肉!》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です