性分的にはセッカチと云うか気は小さくて短い方!じっくり考えて先を読むなど到底できない技!でしたので高校を卒業して手っ取り早く仕事に就ける職人の道を選んだ訳でしたが今となっては慣れたセイもありますが性に合った仕事に就けた感アリ!内装屋さんは自分で熟した作業がスグに結果が出るので気が短くてもやり甲斐もあったのですが作業内容によっては待ち時間 オープンタイム必要で焦って先を急ぐと結果は良くない事はあって例えば襖の張り替えでは上紙に糊を着けたらスグに貼り始めるのではなくて数分間紙が伸びる時間を待たなければなりません!急いで貼ってしまっては伸び出した紙の膨れシワは乾いても元に戻る事はなくて失敗作!伸ばし過ぎても乾いてから襖に過大な張力←反りで擦れる)が掛かるの良くないのですね!今日はクリーニングで窓ガラスの磨きをやりましたが汚れを拭き取ってから風と外気温度で時によって違う(半乾燥時)に一気に乾いたタオルで磨き上げるのですが←この待ち時間が季節や天候によってかなり違ってくるので長年の感覚が技のポイント!床貼りでも専用のノリを添付してからある程度の粘着力が出てくるまではオープンタイムをおくのです!何事も急がば回れの心意気でやらないと失策が生じて仕上げが上手くなかったりの逆効果になってしまうのですが人間関係でもマズくなったら相手に一呼吸の余裕を持たせてからこちらの言い分を攻める?のが効果的!辞めた内装会社から支払いが滞っていてまだ振込がありませんがそろそろオープンタイムが過ぎたので?こちらの言い分だけでも再度請求してみましょうかね!←なにが言いたいのか継続でお読みの方には理解してもらえます?)〆がグチになりましたが人的な交流でも切羽詰まって焦るよりも(間を置いた)お付き合いが有効な時もアル様です!

《オープンタイム置くと栄養価が高まる!》