ご存知の方が多いとは思いますが昔フォークソングが流行った頃のシンガーソングライターのお一人で自分と同年輩と思ったら5歳も?若かったんですね!字は少し違っていても父親と名前が同音の『ショウゾウ』で古風な感覚がありましたがナゼこの方への想い入れがあるのかと云うと代表作の『なごり雪』に出てくる歌詞にはヒトの惜別の感情が独創的に表現されていて当人曰く→若い頃から映画や新聞などを観てなくて他人の思想に影響を受けない創作性!に魅了されたのです!自分も違う意味で映画はもちろん小説や演劇などの他人が作ったモノには関心が無くて物書としては←ありゃいつの間にかw)基礎ができてなくて日本語がデタラメと言われてもこの正三さんの独自路線?独創的な秀作を少しでも真似られたら良い!との思い入れがあるのです!他人の影響を受けないとは逆に考えると変わり者と受け留められやすいのですが変わり者だからコソ個性が発揮されて普通の人は感じない感じられない情感を表現できるのかもしれません!(他人の振り見て我が身もアヤカリ真似る)との諺はありませんが歳には関係なく個人的に仰ぎ見る人物なのです!

《練馬でも冬の名残りがあった!》