この歳になると近親の友人知人からの訃報が数ヶ月毎に入ってきますが特段に想い入れでもない限りただ聴き流すだけ!←自分の惜別の念が軽んじられているのかもしれません)がこのお盆には小学校から高校まで一緒だった親同士が同じ職場でずっと子供の時から交流があった同級生が突然の訃報!モウいつ何時▶︎自分にもその瞬間が訪れても不思議ではありませんが若い頃抱いた不安感や恐怖心は今ではマッタク感じる事はなくてこんな情報に慣れてはイケマセンが冷静さをヨソオウのです!ところが今日仕事を終えて帰り支度をしている時にLINE電話がアリ▶︎建設組合で近年知り合いになって月一程度でしたが親しく呑む会などで親交を深めていた大工さんの奥様←この方も組合の役をされていました)が亡くなられたとか!自分よりも若くてとても積極性のある元気な方で先頃の組合の交流会でお会いしたばかりでしたがその時の帰路バスに乗る際に転んで現在は外科病院でリハビリ中との話は聞いてましたが正かの突然の訃報!先記した久しく会ってナイ旧友と違ってごく最近まで顔を会わせてリアルな声も聴いていて実感的には昨日まで元気だったのに?の心境!歳には関係なくヒトの生涯はいつ途絶えるかは誰も予測はつきませんし自分にとっての存在感もそれぞれ違ってもその方が居てくれるから少なからず共に人の輪が形成されていたのです!単にご冥福を祈る!だけではなくて今生きてる人が亡くなった方をオクル気持ちをこれからの人生の盾?として活かしていくことが大切なのかな〜と只々漠然とした気持ちでいるのです!

《人生も見頃は一瞬?》