咲いた!サイタ!

晩秋の候 日毎に短くなる日照時間に合わせて開花すると言われている菊花ですが本日は日曜日の作業休暇日にまた栃木の旧宅→今では新宅に生まれ変わりましたがw)に夏の雑草刈り取りの際 菊の株が数カ所に在ったので一網打尽で刈り取ってしまってはモッタイナイので秋になってから咲いた花を見て!と残しておいたのですが来て観たらこのアリ様!残しておいて良かった!っと人間の自然に対する雑草との対比⇄身勝手さに我ながらアキレタリ自分も咲かなかった人生ながら見捨てられる事なく?生きて来られましたが雑草のごとくタクマシク生きた来た訳ではなくて周りに居てくれた人々の(おかげ)が大きいのですが毎年こうして新たな息吹を観せてくれる花に比べてこの歳になっても華を咲かせるどころか『明日に向かって今日を生きよう!』っと常に意気込んではいますが気力体力は米粒一つずつ陽が短くなるのと同じで人生も萎む一方!w)笑ってはいられないのがこの新生住宅を借りてくれる方を探さねばなりませんが口頭では地元に住まう友人知人には伝えてはあるのですが一向に呼応⇄反応手応えはなくてもアワテナイのは何度も書く様に半心は自分の別宅として使いたい下心?があるからなのですが近所の若い方からは「シェアハウスとして借り手を探したらどうですか!」との提案も受けているのですがマア本人がこんな風に優柔不断では真にこの家を活かす道筋は見えて来ないのですが対外的には咲かなかった人生でも個人的には一輪のハナが咲いたことは間違いないのです!

《満開時たぶん花弁で葉が隠れる⁈》

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