頭の下がる思い!

ゴミ処理の続報になりますが建築廃材で最も厄介なのは天然素材で作られているので簡単に処分できるのではないかと思われる畳!ですが昔は練馬でも農家に持ち込めば畑で腐敗して肥やしになる?として業者間では噂を聞いて受け入れてくれる農家に持ち込んだものでしたが土台になるワラを結束する糸が丈夫な化学繊維になってからはこれがいつまでも残って農機具に絡んでしまうのと燃やしてもダイオキシンが発生←これもマスコミが煽った嘘の情報でしたが)して焼却も不可となってしまいましたが現在では機械で解体して高温で燃やすなどの専用の処理方法が確立されて東京では1帖当たり2〜2.5セン枚円で主に畳屋さんが引き取ってくれますが今回栃木の旧宅からは六帖×3室分+三帖の計21枚がフローリング化の為に不用になって産廃業者からは対象外と引き取りを拒否?されましたので困惑していたところ←工務店を営む同級生から入った情報では地元の人間なら一日三帖まで公共の処理場に持ち込めば無料で引き取ってくれるとか?しかし厳格な条件があって▷他県ナンバーはもちろん業者と判る車では✖️▷地元の人間である事を証明できる免許証の提示を求められる!など自分はどう見ても都会センスあふれる練馬の田舎者w何一つ地元の人間としてホコレル?ものはなくて失格者wそこで小学校から高校まで同級だった地元でアパート貸家テナント物件などを多く持つ名主?←タブン詳細が判るだろうと相談したら「俺の車に乗れば運んでやるよ!」との事、それにしてもセダンタイプの車←新車?)に埃とカビに塗れた古畳みを単純に考えても延べ一週間10キロ先の処分場まで通って?もらう事になるのでどんな形で謝礼したら良いのか聞くと「礼など要らないからね!」っと釘を刺すように?返事が返って来て一回目を8/1にお願いしましたが一部始終を聴いていた大工さんは車を見送った後で「東京にはあんな人居ねわ!」っと感心する事しきり!自分だったら何をするにもコスパとか自分にとっての効率しか考えませんが只々キタノ君には恐縮するばかり!人付き合いの勉強にもなりますが頭の下がる思いとはこんな事を言うのでしょうね!

《人に地球に乾杯!》 

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