亭主元気で留守が良い!

とはどこかで聞いたコトノハですが男としては『カナイ元気でも無口な←おとなしい)方が良い!』っと言い返したいところ?まったく逆方向の現実主義の二人が折り悪しくも?式も挙げずに共同生活を始めてから速くも半世紀以上?いろんな意味で驚異で脅威な生活wでしたがこの歳になると皆さんお揃いで散歩や買い物などを楽しまれている様ですが見かけ元気→性分もが災いして?気持ちが高齢化しないセイもあってお互い寝起きや食事のタイミングは別々で自分はトウゼン仕事で仕事が無くても日中家に居た試しがなくて二人共に何をして過ごしているのかまったくの無関心←世に云う宅内別居生活!別に歪みあったり不仲ではないのでお互いが都合の良いところ←生活サービスと経済的支援?)だけを利用し合っているので心情的な触れ合いは皆無の現実優先主義?でも老夫婦としてはある意味で理想な関係かもしれず羨ましい限り!オイオイ他人事か?wブーメラン関係だけでもイベントにご夫婦で参加される様な方々は皆さん仲が良さそうでしたが相思相愛などの言葉もありますが真に性格思考価値観がピッタリ一緒だったら他の生き物と違って単なるナワバリではない人間は考える葦の如し!弱いものですが人間の本質→思考に関わるテルトリー?が衝突してしまい年中一緒に居ると上手くゆくハズがなくて永く夫婦として添い遂げるのは至難の技?性格 性分は違ってタブン何方かが忍耐強く耐えるか逆に合わせるかで表向き仲良し夫婦に見えるのですが昔はこの要因を作るのは主に女性の方で長年の気苦労は→よく聴く話で男が先に逝くとその心境から解放された女性は元気になると云われている由縁でもありますが自分の周りでもその実感は数知れずw聞いた話ですが旧家のご主人は高名な社会的にも功労者?でしたが存命中は90歳を超えてさすがに見た目も所作にも高齢者独特の風采?が出ていたらしいのですが昨年あたり亡くなってからは買い物外出家の周りの清掃近所の人との会話などガゼン見違えるほどお元気になったとか、当家の場合は男がまだ元気なのにそれを上回る手足の動きと口からの言動はすこぶる健在←相手に気を使うどころか自己中心的で自由奔放な生活態度は呆れるばかり⁈←決して愚痴を言っている訳ではなくて健全なる宅内精神別居生活の証!wこの歳になったら新たな出会いを求めてとは言えませんがお茶飲み友達←男女を問わず)お茶は飲まないのでビールでも交わしながら真に寄り添っての心の触れ合いを求めて会話を楽しむ交流を夢見るのです!


《寄り沿う家並み杉並区》

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