思い出と想いは護美の中に!

同じ練馬区内であっても大きく分けて昔からの練馬と石神井と大泉地区に自分が今住んでいる光が丘地区があってそれぞれに郵便局の本局や警察署などがありますが東京に40数年前に移住してきた時に住み始めたのは石神井地区←ナイショですが家出同然で池袋から電車に乗って秩父方面に向かって車窓から眺める景色が練馬を過ぎると急に畑が目立ってきて都会の雑踏にだけは住みたくないとの思いは「ここだ!」っと降り立ったのが石神井公園駅 さっき見た畑を見てみようと数分歩いて線路の両側に広がる田舎の光景と合わせて安堵しましたが同じ地主さん←自分が仕事上で最初のお得意さん)の貸店舗があって電気屋さんと履物屋 八百屋と床屋さんなども在って近くに借りたアパート暮らしではそれぞれのお店には大変お世話になった記憶がありますが時代の流れで殆どが遠の昔に店は閉められて転居されましたが住まいに改装されて築六十年の建物は先日31日で最後まで住まわれた家族が引っ越されてまた一つ自分にとっても思い出が残る場所の碑が消えましたが大家さんも数年前に世代交代されて先代さんからはもっぱら電話で注文?を受けていましたが今はメールでのやり取り[家庭ゴミを処分して欲しい]と受信してここで産まれたお子さんが自分の長男と同じ位と聞いていたのでさぞや山程の不用品が有るのかと昨日行ってみるとこんなあり様!何か区役所で引き取ってもらえなかった分を大家さんに託して越された様で他人様の生活を推し測るのは感心されませんがこんな今ではゴミになった姿?を見ると娘さんが居たのでピアノがあったのかとかバトミントンのラケット←確か高校時代に流行ってセーターを着て当時は仮性近視でメガネを掛けて庭で兄弟とやった時の写真の存在を思い出したり護美などの当て字もありますが使っている時は生活に彩りを添えるものでもヒトが不要品と決めた瞬間から塵と変わってしまうのです→自分も社会的に役に立たずに不要になるばかりか負担になる前に←このゴミの様でまだ充分使えそう)粗大ゴミと名指しされない様に心して生きて行かねばなりません!

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