?沙羅双樹の花?

自宅からほど近いところにある屋敷林は「区民の憩いの森」として個人の私有地なのに開放され自由に散策が楽しめるのですがその中に木肌が梨の表皮の色、質感もソックリな明るい茶系の木があって前から気になっていたのですが昨日会う機会があった知り合いの植木に詳しい方に聞いたところ「沙羅の木」←もしかして「祗園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり (沙羅双樹の花)の色 盛者必滅の 理をあらはす」という高校の古典の時間に習った平家物語の一節を思い出してサラにネット検索→ピン!ポ〜ンっと正解なのですがこのお釈迦様の生誕〜興亡?に由来する木でもある(沙羅の木)耐寒性がなく日本では生育しなくて温室でごく僅かに咲いている程度とか!間違っているのかと写真の一覧を見るとこの花と全く同じ写真ばかり出て来て←これは「夏椿ツバキ」二〜三日前から咲き始めた木には数個の花が付いてこんな風情!京都のお寺でも鑑賞会が開かれている様ですが全てこの花!筆字で案内板にも「沙羅の花です」と堂々と描かれていて?まあ派手な!白色と柔らか線の花形はイメージ的に(仏心)?を表現しているのでしょうか→さらに「おごれる者モノも久しからず ただ春の夜の夢のごとし」と人生の戒めとも言える言葉が続きますが←本日はネット資料による国語「古典」の講義?でした←ところで何で花の形も似てない別モノを本物の名を重ねて言うのでしょうか?私が「私は加山雄三です』っと言っている様なもの!←違うか?

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