収穫すぎる秋!

今朝早い時間でしたが玄関のインターホンが鳴りめったに来客など無い、しかもこんな時間にと思いドアを開けると、ごく近くに住んでいる植木屋さんが立っていて笑顔でご挨拶!指差す方を見るとこの有様!昨日仕事先の大きな農家?にある一本の柿の木から採ってきたものだとか「これでも人に配った後ですがよかったら好きなだけ取って下さい」と言われて、家の者がさっそくレジ袋片手に二袋もいただいた様ですが、今年はどこでもこの柿やみかん、カリンなど(なり物)が豊作らしく、先日も近くの中華屋さんの店先に置いてある台の上に(柚子ユズ)が段ボールに入れられて、おまけに未使用の小さなレジ袋まで用意されてメモ書きには『お好きな方はお持ちください』とやさしく書き添えてあり、7日のコメントで金銭にこだわらない気持ちの交流をお伝えしましたが、冷え込んだ朝にまたホットする話をお伝えしました。

「収穫すぎる秋!」への1件のフィードバック

  1. こんな大量の柿を見ると思い出すのは子供の頃、隣の家に大きな柿の木が数本あり、もう辺り一面この時期になると葉もすっかり落ちて柿色に染まって、オヤツや果物が少なかった時代自分の家には小さな柿の木はあったのですが富有柿?と言って本格的な寒さが来ないと甘くならない種類で、お隣さんは総菜物ができるとよく持って来てくれて←昔はよくオスソワケ?があった)食べきれないほど生る柿も多分いただけると子供心に期待して待っていたのですが毎年待ってもたった一個も?分けてもらえず、後で聞いた話ですが家族全員が(柿好き)でおそらく数百個収穫された柿はすべて(自家消費!)今ほど食料が豊かではなかった頃の懐かしくもホロ甘い?思い出です。

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